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実務者研修について知ろう

人形

詳しい実務者研修の講座内容

実務者研修は基本的な介護の提供能力を習得するための資格です。資格を取得しておくことによって介護福祉士国家試験の受験資格も得ることができます。通信教育でも受講をすることが可能ですが、専門的な知識を得るために専門学校に通って実務の勉強をすることも可能です。講習は介護と社会との関係性、介護全般に関する知識、医療ケア、心と体の繋がりなどを学びます。心と体のつながりというのは主に認知症に関する勉強なので、介護施設で仕事をする際には関わることが多いと言えるでしょう。知識がないとどうしても対応に困ってしまうことになるので、学ぶということはとても重要になってきます。医療ケアに関してはたん吸引などの基本的なことを学びます。

室内

実務者研修受講にかかる期間や受講の要件

実務者研修は元々持っている資格によって、受講料に違いが生じてきます。介護職員初任者研修は約10万円、ホームヘルパー1級は8万円程度、介護職員基礎研修は4万円程度、免除資格がない場合には13万円程度が必要となります。費用を抑えるための免除のシステムもあるので、免除対象となっているのかどうかを事前に確認しておくとよいでしょう。また通信教育を受講する場合には、受講をするところによっても金額に差が生じてくるので、事前に比較をしてみるとよいでしょう。比較サイトもあるので、どこで申込みをするのがベストなのかチェックをすることも可能です。介護資格をすでに取得している場合であれば追加で受講をするということになるので、比較的リーズナブルと言えるでしょう。

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